中古買い取り会社元代表を起訴=株売却益7.8億円脱税―東京地検



中古品買い取り会社の株売却を巡り、所得税約7億8000万円を脱税したとされる事件で、東京地検特捜部は30日、所得税法違反罪で「STAYGOLD」(SG、東京)元代表の藤原大介容疑者(42)を起訴した。

特捜部は認否を明らかにしていないが、関係者によると、逮捕前の調べに「売却益を受け取っていない」と容疑を否認していたという。

起訴状によると、藤原容疑者は会社が匿名組合の事業として行ったように装い、SG社株を売却したことで得た2023年までの2年分の所得約52億5500万円を隠し、所得税約7億8400万円を脱税したとされる。

〔写真説明〕東京地検

2026年07月31日 09時09分


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