中国船、日本EEZ内で海洋調査か=海中にワイヤ―沖縄・久米島沖



第11管区海上保安本部(那覇市)は17日までに、沖縄県・久米島の西約106キロメートルの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国の海洋調査船がワイヤのようなものを海中に延ばしているのを確認したと発表した。

海保の巡視船が16日午後1時55分ごろ、調査船「東方紅2」の活動を確認。同意のない海洋調査は認められないとして無線で中止を求めた。調査船は17日午前も活動を続けている。

2026年08月17日 10時26分

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