福岡・博多と太宰府で酷暑日=熊本・八代は39.2度―気象庁



関東から九州では26日、高気圧に覆われて晴れ、気温が大幅に上がった。気象庁によると、福岡市博多区(福岡空港)で40.4度、福岡県太宰府市で40.3度を観測した。国内の最高気温40度以上の酷暑日は3日以来で、今年10日目となった。

佐賀県伊万里市は39.8度、熊本県八代市は39.2度、福岡市中央区は39.0度を観測。5カ所とも地点ごとの統計史上最高気温を更新した。九州北部で特に高温となったのは、台風18号の影響で南から暖かい空気が流れ込み、フェーン現象が起きた可能性があるという。

四国や東海でも39度台の所があり、徳島県美馬市で39.4度、名古屋市で39.1度となった。

西日本は27日も残暑が厳しいとみられ、大半の県に熱中症警戒アラートが出された。

〔写真説明〕日傘をさす人が目立つ横断歩道=26日午後、東京都中央区

2026年08月26日 17時47分


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