浜岡原発廃炉で不適切請求=工事費用、推進機構に―中部電



中部電力は27日、浜岡原発1、2号機(静岡県)の廃炉作業で、廃炉の進捗(しんちょく)管理を担う「使用済燃料再処理・廃炉推進機構」に対し、工事費用を不適切に請求していたと明らかにした。

原発を保有する電力事業者は廃炉拠出金を同機構に納付。廃炉作業に伴う工事などを終えた後は、同機構に対して費用請求する仕組みとなっている。

〔写真説明〕中部電力浜岡原発=7月11日、静岡県御前崎市

2026年08月27日 10時19分


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