運航団体「誠実に事実と向き合う」=辺野古転覆から半年、謝罪声明



沖縄県名護市の辺野古沖で小型船が転覆し、研修旅行中の同志社国際高校(京都府)の女子生徒(17)ら2人が死亡した事故から半年となった16日、運航していた市民団体「ヘリ基地反対協議会」はホームページ上で謝罪声明を公表した。「失われた命の重さを忘れることなく、誠実に事実と向き合い、責任を全うする」とした。

声明では、研修旅行に関わった教員が死亡したことに触れ、「事実から目をそらさず、全員で責任と向き合う」と記した。

〔写真説明〕ヘリ基地反対協議会の拠点に置かれた転覆した小型船=3月20日、沖縄県名護市辺野古

2026年09月16日 11時27分


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