埼玉県行田市の世界最大の田んぼアートが、見頃を迎えている。今年のテーマは、同じくギネス世界記録に認定されている人気ゲーム「マインクラフト」とのコラボレーション。マイクラの人気キャラクターと共に、中央に行田タワーが配置されている。見頃は10月中旬ごろまで。
市の田んぼアートは2008年に始まり、今年で18作品目。今回の稲には、緑は「彩のきずな」、白は「ゆきあそび」、黒は「紫905」、赤は「べにあそび」が使用されている。
田植えは2日間にわたって行われ、ボランティアや市内小学生、一般参加者ら延べ1000人が参加した。今後は一般参加者による稲刈りが予定されている。
2026年09月16日 14時04分
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