1遺骨、東日本大震災と無関係=身元不明遺体は5体に―宮城県警



東日本大震災での身元不明遺体として収容した1人の遺骨について、宮城県警は18日、震災前に火葬された遺骨だったと発表した。遺失物として保管する。県内の震災による身元不明遺体は5体になった。

県警によると、遺骨は2011年3月26日、津波で発生した南三陸町での火災現場で見つかった。燃焼状態や同じ現場で収容された他の遺体との比較、骨学鑑定の結果などから、震災前に火葬された40歳以上と見られる男性のものと認定した。

〔写真説明〕宮城県警本部=仙台市青葉区

2026年09月18日 17時43分


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