東電福島第1原発、2号機内部調査2日開始=ロボットアーム投入へ



東京電力福島第1原発事故で、東電は1日、2号機格納容器内にロボットアームを投入する内部調査を2日から開始すると明らかにした。ロボットアームで動作不良が生じたことから、投入できない状態が続いていた。

東電によると、調査開始は2日午前を予定。格納容器貫通口からロボットアームを投入し、内部の3次元データ取得や溶融した核燃料(デブリ)の採取を目指す。調査期間は約6カ月としている。

〔写真説明〕請戸海岸から望む東京電力福島第1原発の排気筒=3月10日、福島県浪江町

2026年10月01日 20時52分


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