元大阪地検検事正北川健太郎被告(67)が準強制性交罪に問われた事件で、被害者の女性元検事は5日、大阪市内で記者会見し、性暴力による心的外傷後ストレス障害(PTSD)への致傷罪適用を求め、当事者らの会を立ち上げたと発表した。
事件で、女性は準強制性交等致傷罪への訴因変更を求めたが、要望は受け入れられていない。
会は「PTSD致傷認定を望む弁護士・医療従事者・被害者当事者の会」。女性や弁護士ら5人が発起人となった。賛同者らと法務・検察や裁判所などに申し入れをする。
2026年10月05日 16時13分
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