愛子さま、倉吉白壁土蔵群を視察=鳥取



鳥取県を訪問中の天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは18日、2016年に発生した鳥取中部地震で被害を受けた同県倉吉市の「倉吉白壁土蔵群」を視察された。

愛子さまは、江戸~明治時代に作られた白壁土蔵が立ち並ぶ景観を見学した。被災者らとの懇談では真剣な表情で話に耳を傾け、「とても大変でしたね」「普段はどのような生活をしておられたんですか」と声を掛けたという。

白壁土蔵群では、伝統の郷土玩具「はこた人形」の絵付けも体験。これに先立ち、同市の鳥取県立美術館では、避難所の運営を体験するワークショップに参加した。

〔写真説明〕鳥取中部地震の被災から復興した倉吉白壁土蔵群を視察される天皇、皇后両陛下の長女愛子さま=18日午後、鳥取県倉吉市(代表撮影) 〔写真説明〕災害ボランティア経験者(左奥)、被災経験者(左手前)と懇談される天皇、皇后両陛下の長女愛子さま=18日午後、鳥取県倉吉市 〔写真説明〕防災推進国民大会で、避難所の運営を想定したワークショップに参加される天皇、皇后両陛下の長女愛子さま=18日午前、鳥取県倉吉市(代表撮影) 〔写真説明〕はこた人形の絵付けを体験される天皇、皇后両陛下の長女愛子さま=18日午後、鳥取県倉吉市

2026年10月18日 18時49分


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