石川県志賀町で、ビーチホッケーのイベントが国内で初めて開催された。日本ホッケー協会が、2024年の能登半島地震の被災地を盛り上げようと企画したもので、子どもから大人まで約80人が参加した。
イベントでは、未経験者でも楽しめるよう、コートを小さくしたり試合時間を短縮したりした特別ルールによる試合を行った。小学校1~3年生の部、4~6年生の部、中学生以上の部の3部門で、計20チームが熱戦を繰り広げた。
ホッケー経験者で大阪府から参加した小学6年の男子児童は「砂浜はでこぼこしていてボールが打ちにくかった。普段のホッケーとは違い、それも楽しかった」と笑顔で話した。
このほか、ビーチホッケーの体験会や、ホッケーの元日本代表選手らによるトークショーも行われた。
日本ホッケー協会は、27年の公式大会開催を目指している。
2026年10月19日 12時48分
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