下関国際が九回に逆転した。1点を追うこの回1死二、三塁で賀谷が2点適時打を放った。六回途中から登板した仲井は直球に切れがあり、九回まで無失点。大阪桐蔭は3度のリードも投手陣が踏ん張れず、七回に三重殺を喫した拙攻も響いた。【時事通信社】 〔写真説明〕9回表下関国際1死二、三塁、賀谷の逆転2点適時打で生還した二塁走者・松本(右)=18日、甲子園 〔写真説明〕力投する下関国際2番手の仲井=18日、甲子園
2022年08月18日 18時22分
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