GMOが初優勝=2区からトップ、大会新―全日本実業団駅伝



元日恒例の第70回全日本実業団対抗駅伝競走(ニューイヤー駅伝)は1日、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間100キロのコースで40チームが出場して行われ、GMOインターネットグループが4時間44分0秒の大会新記録で初優勝を果たした。2016年に創部され、今回が7度目の出場。

ロジスティードが2分27秒差の2位で、トヨタ自動車が3位。連覇を狙った旭化成は9位だった。

GMOインターネットグループは最長の2区で今江勇人がトップに立ち、3区の鈴木塁人、5区で区間新記録の太田蒼生らがリードを広げて逃げ切った。

【時事通信社】 〔写真説明〕初優勝し、写真に納まるGMOインターネットグループの伊藤公一監督(右上)と選手たち=1日、前橋市 〔写真説明〕初優勝し、胴上げされるGMOインターネットグループの伊藤公一監督(中央)=1日、前橋市

2026年01月01日 17時49分


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