
サッカーの第47回皇后杯全日本女子選手権は1日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)でWEリーグ勢による決勝が行われ、広島がINAC神戸に2―1で競り勝ち、初優勝を果たした。
広島はサイドからの攻撃で優位に進め、前半に李誠雅が先制ゴール。後半に追い付かれたが、試合終了間際に中嶋が決勝点を奪った。神戸は前線で起点をつくれず、攻撃の糸口を見いだせなかった。
国立に新たな呼称が用いられるようになって初めての試合。元日国立での決勝単独開催は初で、観衆は1万6527人だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕優勝して喜ぶ広島の選手ら=1日、東京・MUFGスタジアム
〔写真説明〕優勝を決めて喜ぶ広島の選手=1日、東京・MUFGスタジアム
〔写真説明〕後半、ゴールを決めて喜ぶ広島の中嶋(左)=1日、東京・MUFGスタジアム
2026年01月01日 17時57分