
第105回全国高校ラグビー大会は1日、大阪・花園ラグビー場で3回戦8試合が行われ、3連覇を狙うシード校の桐蔭学園(神奈川第1)は、尾道(広島)を44―0で退けて準々決勝に進んだ。
他のシード勢は京都成章(京都)が高鍋(宮崎)を、東福岡(福岡第1)は初出場の慶応志木(埼玉第2)を下した。東海大相模(神奈川第2)は50大会ぶりのベスト8。大阪桐蔭(大阪第3)、国学院栃木(栃木)、御所実(奈良)も勝った。
前回準優勝の東海大大阪仰星(大阪第1)は、ノーシードで唯一の8強入り。
抽選の結果、3日の準々決勝は、東福岡―東海大相模、京都成章―御所実、大阪桐蔭―国学院栃木、東海大大阪仰星―桐蔭学園の対戦となった。
【時事通信社】
〔写真説明〕前半、突進する東海大相模の黒須(手前右)=1日、大阪・花園ラグビー場
2026年01月01日 19時06分