
【ガルミッシュパルテンキルヘン(ドイツ)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は1日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで伝統のジャンプ週間第2戦を兼ねた個人第13戦(HS142メートル、K点125メートル)が行われ、二階堂蓮(日本ビール)が日本勢最高の4位に入った。137.5メートルと138メートルを飛び、合計284.1点。小林陵侑(チームROY)は1回目11位から巻き返して5位に食い込んだ。
ドメン・プレブツ(スロベニア)が2回とも140メートル以上の飛躍で合計303.1点をマークし、ジャンプ週間2連勝。今季7勝目、W杯通算16勝目を挙げた。
中村直幹(フライングラボラトリー)は15位、佐藤幸椰(雪印メグミルク)は25位。
【時事通信社】
〔写真説明〕ジャンプ週間第2戦での二階堂蓮の飛躍=1日、ドイツ・ガルミッシュパルテンキルヘン(EPA時事)
〔写真説明〕ジャンプ週間第2戦での小林陵侑の飛躍=1日、ドイツ・ガルミッシュパルテンキルヘン(EPA時事)
〔写真説明〕ジャンプ週間第2戦で4位に入った二階堂蓮=1日、ドイツ・ガルミッシュパルテンキルヘン(AFP時事)
2026年01月02日 10時53分