高梨5位、丸山は8位=W杯ジャンプ女子



【オーベルストドルフ(ドイツ)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は1日、ドイツのオーベルストドルフで個人第12戦(HS137メートル、K点120メートル)が行われ、日本勢は高梨沙羅(クラレ)の5位が最高だった。1回目に127メートル、2回目に124.5メートルを飛び合計256.4点。

W杯個人総合首位の丸山希(北野建設)は合計252.8点で8位。アビゲイル・ストレート(カナダ)が合計268.2点でW杯初勝利を挙げた。

勢藤優花(オカモトグループ)は14位、伊藤有希(土屋ホーム)は18位。宮嶋林湖(松本大)は21位、佐藤柚月(東京美装)は25位でともに2回目に進めなかった。

【時事通信社】

2026年01月02日 09時53分

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