朝乃山、久々の白星=大相撲初場所



朝乃山が左膝の大けがを乗り越え、幕内では1年半ぶりの白星。新入幕の羽出山の突きをあてがって攻め込み寄り倒した。狙い通りの取り口に「前に出るいい相撲が取れた。勝ち名乗りを受けた時の拍手や声援が十両とは違うので幸せ」と笑みを浮かべた。

史上初めて三段目転落から2度の幕内復帰を果たした。不屈の闘志を持つ元大関は「世代交代が進んでいる。若々しい相手に負けないように、いい相撲を取っていく」と気持ちを新たにした。

【時事通信社】 〔写真説明〕朝乃山(奥)は寄り倒しで羽出山を下す=12日、東京・両国国技館

2026年01月12日 19時40分


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