
【ラークス(スイス)時事】スノーボードのワールドカップ(W杯)は18日、スイスのラークスでスロープスタイル第2戦の決勝が行われ、女子は村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が77.55点をマークし、今季初勝利を挙げた。ビッグエアと合わせてW杯通算8勝目。深田茉莉(ヤマゼン)は7位、岩渕麗楽(バートン)は10位だった。
男子は木村悠斗(ヨネックス)が自己最高の2位に入り初の表彰台。木俣椋真(ヤマゼン)は5位、木村葵来(ムラサキスポーツ)は8位だった。
ビッグエア、スロープスタイルの日本勢はミラノ・コルティナ冬季五輪で男女とも出場4枠を獲得。男子は木俣、木村葵、長谷川帝勝、荻原大翔(ともにTOKIOインカラミ)、女子は村瀬心、岩渕、深田、鈴木萌々(キララクエストク)が代表を確実にした。
【時事通信社】
〔写真説明〕表彰台の中央で喜ぶ女子の村瀬心椛=18日、スイス・ラークス(EPA時事)
〔写真説明〕男子で2位となった木村悠斗の演技=18日、スイス・ラークス(EPA時事)
2026年01月19日 10時57分