代表に小林陵、平野歩ら=ミラノ・コルティナ五輪―スキー・スノーボード



全日本スキー連盟は20日、ミラノ・コルティナ五輪(2月6日開幕)代表に決まった52人を発表し、前回大会で金メダルを獲得したノルディックスキー・ジャンプ男子の小林陵侑(チームROY)、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(TOKIOインカラミ)らが選ばれた。小林陵は3大会連続、平野歩はスケートボードで出場した夏季大会と合わせて5度目の五輪となる。

ノルディックスキー複合で2014年ソチ大会から3大会連続メダルの渡部暁斗(北野建設)は6大会連続、前回銅のフリースタイルスキー・モーグル男子の堀島行真(トヨタ自動車)は3大会連続の代表入り。

ジャンプ女子は高梨沙羅(クラレ)、伊藤有希(土屋ホーム)が4度目、丸山希(北野建設)は初選出となった。スノーボード女子アルペンの三木つばき(浜松いわた信用金庫)は2大会続けての代表。42歳の竹内智香(広島ガス)は7度目の五輪となる。同女子ハーフパイプの清水さら、工藤璃星(ともにTOKIOインカラミ)は今大会日本勢の最年少、16歳での選出となった。

【時事通信社】

2026年01月20日 15時31分

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