木村葵が金、木俣は銀=男子ビッグエアで初表彰台―スノーボード〔ミラノ・コルティナ五輪〕



スノーボードは7日、男子ビッグエアの決勝が行われ、木村葵来(ムラサキスポーツ)が179.50点で金メダルを獲得した。木俣椋真(ヤマゼン)が171.50点で銀。2人は同種目の日本勢で初のメダル獲得となり、ビッグエアの金は男女を通じて日本勢初の快挙。

長谷川帝勝(TOKIOインカラミ)が11位、荻原大翔(同)は12位だった。

【時事通信社】 〔写真説明〕撮影に応じるスノーボード男子ビッグエア金メダルの木村葵来(左)と銀メダルの木俣椋真=7日、リビーニョ 〔写真説明〕スノーボード男子ビッグエアの表彰式で喜ぶ金メダルの木村葵来(中央)。左は銀メダルの木俣椋真=7日、リビーニョ

2026年02月08日 08時12分


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