
プロ野球セ・リーグ6球団の監督が9日、東京都内で行われた国内最大の発電会社、JERAとの新プロジェクト「灯セ、みんなで。」の記者発表会に臨み、環境問題を誘発する気候変動などについて意見を交わした。阪神の藤川監督は、「特に夏の暑さが年々厳しくなっている。新しい時代に対応していく必要がある」と危機感を口にした。
プロジェクトは、セ・リーグとJERAが連携し、環境やエネルギーの問題に対する理解を広げる取り組み。クリーンエネルギーを活用した試合開催などを通じ、ファンとともに持続可能な社会の実現を目指すという。DeNAの相川監督は「未来の子どもたちのために僕たちができることを考えつつ、取り組んでいきたい」と語った。
【時事通信社】
〔写真説明〕JERAとの新プロジェクト記者発表会でポーズを取るセ・リーグ6球団の監督ら=9日、東京都千代田区
2026年03月09日 14時57分