
【パース時事】サッカーの女子アジア・カップで、日本(なでしこジャパン)は10日、1次リーグC組最終戦でベトナムと対戦する。日本は既に決勝トーナメント進出を決めており、ニールセン監督は9日の記者会見で「いい勢いを保ち、次へ進みたい」と、3戦全勝での通過へ意気込みを示した。
ニールセン監督は「ベトナムはスピードがある。1、2戦と違うチャレンジが必要だ」と話し、9日の公式練習で対応を確認。高橋(三菱重工浦和)は「誰が試合に出ても戦える準備ができている。高い集中力を保つことが大切」と語った。
佐々木則夫日本サッカー協会女子委員長は「優勝が目標。選手は質の高いイメージを持っており、十分に可能性はある」と先を見据えた。
【時事通信社】
〔写真説明〕記者会見するサッカー女子日本代表の高橋(右)とニールセン監督=9日、オーストラリア・パース
2026年03月09日 18時15分