レニー氏「期待と責任を理解」=NZ新監督に決定―ラグビー



ラグビーのニュージーランド(NZ)代表監督に就任することが決まったデイブ・レニー氏が12日、神戸市内で取材に応じ、「期待と責任の大きさを理解している」と語った。

レニー氏はNZ出身で、2023年からリーグワン1部神戸のヘッドコーチを務めている。NZ代表監督就任は水面下で要請されており、今月上旬に帰国してNZ協会の面接を受けたという。シーズンが終わる6月までは神戸で指揮を取り、NZ監督としての初陣は7月のフランス戦となる。

ワールドカップ(W杯)で3度の優勝を誇るNZでも、直近の2大会は頂点を逃している。次回オーストラリア大会は1年7カ月後に迫っているが、レニー氏は「十分時間がある」と強調。「NZ人全員が優勝するべきだと思っている。ハードワークをする」と意気込んだ。

【時事通信社】 〔写真説明〕ラグビーのニュージーランド代表監督に就任することが決まり、取材に応じるデイブ・レニー氏=12日、神戸市

2026年03月12日 17時30分


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