豊昇龍は美ノ海に立ち合いで左前まわしを与えたものの、喉輪で起こして切る。すぐに攻め込み、右からのすくい投げで豪快に転がした。「左を狙ってくると思っていたので、集中してやった。体の反応は良かった」と振り返った。 藤ノ川に不覚を取って初黒星を喫した前日の4日目を引きずらなかった。序盤戦を終え、「残り10日間、一日一番集中して、いい相撲を取っていきたい」と誓った。【時事通信社】 〔写真説明〕美ノ海(左)をすくい投げで下す豊昇龍=12日、エディオンアリーナ大阪
2026年03月12日 19時51分
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安青錦、連敗免れ2勝目=大の里は3連
綱とり安青錦に土=大の里は2連敗―大
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侍、C組1位で準々決勝へ=吉田が逆転
日本、開幕3連勝で8強=豪州に逆転勝