三重が投手戦を制した。上田は低めの制球がさえ、九回2死まで無失点。最後は古川が2安打されたが締めた。打線は六回2死満塁で大西が2点適時打。佐野日大は鈴木が走者を背負いながらも好投。野手の好守も光ったが、打撃が低調だった。【時事通信社】 〔写真説明〕力投する三重先発の上田=23日、甲子園
2026年03月23日 16時51分
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