大谷ユニホーム、2億円超で落札=WBC台湾戦で着用、過去最高額―米大リーグ



【ニューヨーク時事】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で着用した日本代表のユニホームが、大リーグの公式オークションサイトで150万10ドル(約2億3900万円)で落札されたと、大リーグ公式サイトが23日に伝えた。大谷のユニホームとしては過去最高額という。これまでは2024年のドジャースの試合で着用され、サインが入ったものが24万9999ドル(約4000万円)で最高だった。

今回落札されたユニホームは、6日に東京ドームで行われた台湾戦で使用されたもの。大谷はその試合で満塁本塁打を含む3安打5打点と活躍した。

【時事通信社】 〔写真説明〕WBC1次リーグの台湾戦で、満塁本塁打を放ち喜ぶ日本代表の大谷=6日、東京ドーム

2026年03月24日 18時00分


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