
埼玉県は30日、公募していた「さいたまスーパーアリーナ」(さいたま市)のネーミングライツ(命名権)の契約先が、GMOインターネットグループ(東京)に決まったと発表した。名称は4月1日から「GMOアリーナさいたま」となる。
契約期間は2032年3月末までで、命名権料は総額約28億円。公募にはGMOを含め5社から応募があったという。アリーナは現在、大規模改修のため休館しており、27年4月にリニューアルオープンする予定。
【時事通信社】
〔写真説明〕さいたまスーパーアリーナの命名権の契約を締結した(右から)熊谷正寿GMOインターネットグループ社長、大野元裕埼玉県知事、三上浩嗣さいたまスーパーアリーナ社長=30日午後、さいたま市
2026年03月30日 18時43分