
バスケットボール女子Wリーグのプレーオフ決勝(3戦先勝方式)は、4日から京王アリーナ東京で始まり、トヨタ自動車とデンソーが対戦する。3日は両チームの主力選手が、試合会場で記者会見に臨んだ。
レギュラーシーズン1位のトヨタ自動車は3季ぶりの決勝。2020~21年シーズンから2連覇して以来となる3度目の優勝を目指す。主将の山本麻衣は「昨季はプレーオフの舞台にも立てなかった。みんなで必死に勝ちにいく」と抱負を語った。
シーズン2位のデンソーは3季連続の決勝で悲願の初優勝に挑む。今季は皇后杯、ユナイテッドカップのいずれも決勝で敗れた。チーム最年長36歳の高田真希は「決勝で負けた経験はたくさんしてきた。次こそは優勝する」と力を込めた。
【時事通信社】
〔写真説明〕バスケットボール女子Wリーグのプレーオフ決勝へ向け、記者会見するトヨタ自動車の山本(中央左)とデンソーの高田(同右)ら=3日、京王アリーナ東京
2026年04月03日 15時42分