
世界ボクシング協会(WBA)、世界ボクシング機構(WBO)ライトフライ級タイトルマッチは3日、東京・後楽園ホールで行われ、32歳の谷口将隆(ワタナベ)は、2団体統一王者のレネ・サンティアゴ(プエルトリコ)に0―3の判定で敗れ、WBOミニマム級に続く2階級制覇はならなかった。
谷口は徐々にサンティアゴに主導権を握られ、5回にダウンを喫した。ボディーブローなどで反撃し、食らい付いたが、王者の堅い防御を崩し切れなかった。
谷口の戦績は21勝(15KO)6敗。
【時事通信社】
〔写真説明〕WBA、WBOライトフライ級タイトルマッチの9回、サンティアゴ(左)に攻められる谷口将隆=3日、東京・後楽園ホール
〔写真説明〕WBA、WBOライトフライ級タイトルマッチの5回、サンティアゴ(右)にダウンを奪われる谷口将隆=3日、東京・後楽園ホール
2026年04月03日 22時19分