男子ゴルフのアジア・ツアー、インターナショナルシリーズ・ジャパンは3日、千葉・カレドニアンGC(パー71)で第2ラウンドが行われ、9位で出た今平周吾が2イーグル、4バーディー、2ボギーの65をマークし、通算10アンダーに伸ばして首位と1打差の2位に浮上した。金弘沢(韓国)がトップ。
生源寺龍憲が通算9アンダーの4位、蝉川泰果は8アンダーの8位につけた。昨年の日本ツアー賞金王で、欧州ツアーを主戦場とする金子駆大は26位。1アンダーまでの71人が決勝ラウンドに進んだ。
【時事通信社】
2026年04月03日 19時24分
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