
中日のドラフト2位ルーキー、桜井は三回途中6失点でプロ初黒星を喫した。1―1の三回に2本塁打を含む5連打を浴び、交代を命じられた。「チームに申し訳ない。全体的に駄目だった」と肩を落とした。
初登板だった3月28日の広島戦は7回1失点(自責0)の好投だったが、今回は悔しい結果に。井上監督は「きっちりと捉えられたものが多かった。ある意味、初めてプロの怖さを知ったのかなと思う」と話した。
【時事通信社】
〔写真説明〕3回途中、降板する中日先発の桜井(中央)。右から2人目は井上監督=4日、神宮
2026年04月04日 19時22分