
【サンアントニオ(米テキサス州)時事】米男子ゴルフのバレロ・テキサス・オープンは5日、テキサス州のTPCサンアントニオ(パー72)で第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われ、久常涼は第3ラウンドを67で回って首位と1打差の2位に浮上したが、最終ラウンドで72と伸びず、通算13アンダーの8位だった。
松山英樹は第3、最終の両ラウンドとも70で回り、通算9アンダーの21位。金谷拓実は1アンダーの62位だった。17アンダーのJ・J・スパーン(米国)が逆転で今季初優勝。ツアー通算3勝目を挙げた。
【時事通信社】
〔写真説明〕第3ラウンドの18番でショットを放つ久常涼=5日、米サンアントニオ(AFP時事)
2026年04月06日 10時43分