大谷、2号ソロ=菅野が移籍後初勝利―米大リーグ



【ワシントン時事】米大リーグは5日、各地で行われ、ドジャースの大谷はナショナルズ戦に1番指名打者で出場し、三回に先制の2号ソロを放った。八回には勝ち越しの犠飛を打ち、4打数2安打2打点。同僚の佐々木は先発して5回6失点だったが、チームは8―6で勝って3連勝とした。

ロッキーズの菅野はフィリーズ戦に先発して6回1失点で移籍後初勝利を挙げた。カブスの今永はガーディアンズとのダブルヘッダー第2戦に先発して六回途中1失点。メッツの千賀はジャイアンツ戦で六回途中2失点。今永と千賀は勝敗が付かなかった。

ホワイトソックスの村上はブルージェイズ戦に3番一塁で臨み、3打数無安打。ブルージェイズの岡本は5番三塁で3打数無安打だった。試合はホワイトソックスが3―0で勝って3連勝。レッドソックスの吉田はパドレス戦に6番左翼で出場し、今季初安打を含む4打数3安打3打点、1盗塁だった。

【時事通信社】 〔写真説明〕ナショナルズ戦の3回、先制のソロ本塁打を放つドジャースの大谷=5日、ワシントン

2026年04月06日 10時01分


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