
バレーボールの大同生命SVリーグ女子で、上位によるチャンピオンシップ(CS)進出を決めた8チームの主将が6日、東京都内で記者会見した。レギュラーシーズン優勝のNEC川崎は、昨季CSで準優勝。頂点への思いは強く、山田は「昨年は力不足で、メンタルでも負けていた。最後は、勝ちたい気持ちをどれだけ体現できるかが大切」と意気込んだ。
NEC川崎と勝率で並び、2位のSAGA久光は7連勝でシーズンを締めくくった。栄は「リーグ戦の勢いをしっかりとCSにつなげて戦っていけるようにしたい」と話した。
CSは2戦先勝方式で行われ、10日に開幕する。
【時事通信社】
〔写真説明〕記者会見で意気込みを語るバレーボールSVリーグ女子NEC川崎の山田=6日、東京都品川区
〔写真説明〕バレーボールSVリーグ女子の記者会見で撮影に応じるNEC川崎の山田(中央左)、SAGA久光の栄(同右)ら=6日、東京都品川区
2026年04月06日 19時47分