村竹ラシッド「アジア大会V狙う」=JAL所属選手が意気込み―陸上



陸上のJAL所属選手が9日、東京都内で取材に応じた。昨年の世界選手権東京大会で男子110メートル障害5位の村竹ラシッドは「(新設の世界大会)アルティメット・チャンピオンシップは表彰台を目指し、(愛知・名古屋)アジア大会では確実に優勝を狙いたい」と今季の意気込みを語った。

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグを軸に海外を転戦する予定。劉翔(中国)が持つ12秒88のアジア記録更新も目標に掲げた。

世界選手権男子200メートル代表の鵜沢飛羽は2028年ロサンゼルス五輪に向けて、「来年の世界選手権もそうだが、100、200メートルで代表を目指している。そのための期間になれば」と本格的な100メートル挑戦をにらんだ。

男子走り高跳び日本記録保持者の戸辺直人は、「ロス五輪に向けてカギを握る年。アジア大会に出場できれば」と話した。

【時事通信社】 〔写真説明〕記念撮影に応じる鵜沢飛羽(左端)、村竹ラシッド(左から2人目)、戸辺直人(右端)らJAL所属選手=9日、東京都品川区

2026年04月09日 18時48分


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