ヤクルトの奥川は三回までは制球が安定し、1安打に抑える上々の立ち上がり。だが、四回に先頭の森下に先制ソロを浴びてから踏ん張れず、さらに連打を浴びて2点目も許した。「もったいなかった。防げる安打もあった。もう少し長いイニングを投げて後ろに回したかった」と反省を口にした。 昨季は阪神に1勝4敗。苦手の打線をまたしても抑えられなかった。「しっかり考えて、次に向けて頑張りたい」と巻き返しを誓った。【時事通信社】 〔写真説明〕ヤクルト先発の奥川=9日、甲子園
2026年04月09日 21時46分
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