カブスの鈴木、好守で貢献=米大リーグ



3戦連続本塁打を放っていたカブスの鈴木は無安打に終わったが、好守で勝利に貢献した。三回、ドジャースのタッカーが放ったフェンスを越えそうな打球に飛び付いてグラブに収める好捕。七回は右翼線の打球で三塁を狙った打者走者を中継プレーでアウトにし、「スプリングトレーニングからやってきたことをしっかり出せた。いい連係ができた」とうなずいた。

チームは終盤に相手救援陣を攻略して4点差を逆転。10年ぶりの10連勝をマークし、鈴木も「こういう勝ちはすごく大きい。チームもすごくいい状態なので続けていけたらいい」と笑顔を見せた。

【時事通信社】 〔写真説明〕ドジャース戦の3回、フェンス際の打球を好捕するカブスの鈴木=24日、ロサンゼルス(AFP時事)

2026年04月25日 15時35分


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