
DeNAの新人片山が、プロ初登板の先発マウンドで苦しんだ。一回から2四球に長打が絡んで先制点を許すと、二回は平山にソロを献上。三回には6安打を浴びて5失点。この回途中に降板し、「自分の投球ができず、チームに迷惑をかけてしまった」と悔やんだ。
桐蔭横浜大からホンダを経て、ドラフト4位で入団。2軍戦では3勝を挙げ、防御率2.70と安定していた。相川監督は「もう一つ抑えるために何が必要なのかを考えてくれればいい」と励ますように話した。
【時事通信社】
〔写真説明〕1回、巨人の岸田(左奥)に先制の適時二塁打を打たれたDeNA先発の片山=25日、横浜
2026年04月25日 18時44分