INAC神戸が4季ぶりV=宮本監督、女性で初―WEリーグ



サッカー女子のWEリーグは3日、各地で第20節の4試合が行われ、首位のINAC神戸は長野に5―1で快勝し、4季ぶり2度目の優勝を果たした。残り2試合で勝ち点を50とし、マイナビ仙台に敗れた2位の三菱重工浦和との勝ち点差が9となった。

INAC神戸は、元日本代表で就任1年目の宮本ともみ監督の下、安定した戦いを続け、初代女王に輝いた2021~22年シーズン以来の栄冠を手にした。女性の優勝監督は、WEリーグ5季目で初めて。

広島は日テレ・東京Vを破り、C大阪ヤンマーは千葉に勝った。

【時事通信社】 〔写真説明〕4季ぶり2度目の優勝を果たし、喜ぶINAC神戸の宮本監督(手前)と選手ら=3日、ノエビアスタジアム神戸 〔写真説明〕後半、戦況を見詰めるINAC神戸の宮本監督=3日、ノエビアスタジアム神戸

2026年05月03日 18時07分


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