
中央競馬の第173回天皇賞・春(GI、1着賞金3億円)は3日、京都競馬場の芝3200メートルコースに15頭が出走して行われ、北村友一が騎乗した単勝1番人気で、昨年の日本ダービー馬のクロワデュノールが3分13秒7で優勝した。
ダービー馬の天皇賞・春制覇は、2007年のメイショウサムソン以来、19年ぶり9頭目。GIレースは4月の大阪杯に続き4勝目。北村友騎手、斉藤崇史調教師ともに、このレース初勝利。
鼻差の2着に12番人気のヴェルテンベルク、3着には2番人気のアドマイヤテラが入った。
【時事通信社】
〔写真説明〕中央競馬の第173回天皇賞・春。芝3200メートルの戦いは、ゴール前で大接戦となり、写真判定の末に北村友一騎乗のクロワデュノール(左)がヴェルテンベルク(右)を鼻差しのいで優勝した=3日、京都競馬場
2026年05月03日 19時30分