
ソフトバンクの前田悠は不完全燃焼の今季初登板になった。フォークなどの変化球で打たせて取り、五回まで64球、無失点に抑えていたが、ベンチの判断でこの回限りで降板。中継ぎが失点してチームの勝ちには結び付かず、「もう少し投げたかった」と悔やんだ。
3年目の今季は開幕ローテーション入りを狙っていたが、3月に体調を崩して脱落。2軍で結果を残し、巡ってきたチャンスだった。「さらに場数を踏んで、信用を勝ち取っていきたい」と今後を見据えた。
【時事通信社】
〔写真説明〕力投するソフトバンク先発の前田悠=3日、みずほPayPay
2026年05月03日 18時28分