バスケットボール男子のりそなB1リーグは3日、千葉・ららアリーナ東京ベイなどでレギュラーシーズン最終戦が行われ、千葉JはA千葉を96―87で下し、42勝18敗の東地区2位で終えた。
年間王者を決めるチャンピオンシップ(CS)には東地区優勝の宇都宮、西地区優勝の長崎など8チームが出場。2戦先勝方式の準々決勝は7日に始まり、宇都宮―名古屋D、長崎―A東京、三河―琉球、千葉J―群馬の顔合わせ。
千葉Jの富樫は、この日の試合で歴代1位の3点シュート成功数が1300本に到達。「この数字が僕のプレースタイルを表している。これからも自分の仕事をしたい」と語った。
【時事通信社】
2026年05月03日 20時11分
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