陸上の世界リレー大会は3日、ボツワナの首都ハボローネで来年の世界選手権北京大会の出場権を懸けた第2ラウンドが行われ、男子400メートルリレーの日本(守、飯塚、桐生、井上)はバトンパスでミスがあり、51秒57で2組5着となって今大会での出場権獲得を逃した。 1600メートルリレーでは、男子の日本が3分0秒19で2組1着となり、世界選手権の出場権を獲得。混合の日本は1組3着で出場権を得られなかった。【時事通信社】
2026年05月04日 07時48分
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