【ロンドン時事】卓球の世界選手権団体戦は3日、ロンドンで1次リーグ最終戦が行われ、前回まで5大会連続銀メダルで2組の日本女子はドイツを3―1で下し、3連勝で同組1位となった。橋本帆乃香(デンソー)が敗れた後、張本美和(木下グループ)が2勝し、早田ひな(日本生命)も勝利。5日の決勝トーナメント1回戦でクロアチアと当たる。
男子2組の日本はフランスに2―0から逆転負けし、1勝2敗で1次リーグ2位。4日の決勝トーナメント1回戦はベルギーと顔合わせ。
【時事通信社】
2026年05月04日 12時30分
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