
【シカゴ時事】米大リーグは16日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はカブス戦に2番一塁で出場し、三回に16号ソロ、五回に17号2ランを放ち3打数2安打3打点。7試合ぶりの本塁打で、1試合2発はメジャーで初めて。カブスの鈴木は5番右翼で出て、4打数無安打。ホワイトソックスが8―3で勝った。
ロッキーズの菅野はダイヤモンドバックス戦に先発し、5回を7安打2失点で今季4勝目(3敗)。日米通算150勝に到達した。スコアは4―2。
ドジャースの大谷は古巣のエンゼルス戦に1番指名打者(DH)で出場し、一、三回に四球を選んだ。ブルージェイズの岡本はタイガース戦に4番三塁で出て、4打数無安打。チームは延長十回、2―1で競り勝った。レッドソックスの吉田はブレーブス戦に5番DHで出場し、3打数無安打1打点。
【時事通信社】
〔写真説明〕カブス戦の3回、ソロ本塁打を放つホワイトソックスの村上(右)=16日、シカゴ(AFP時事)
〔写真説明〕エンゼルス戦の1回、ドジャース・ベッツの安打で三塁に向かう一塁走者の大谷=16日、アナハイム
2026年05月17日 11時52分