
【ニュータウン・スクエア(米ペンシルベニア州)時事】男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米プロ選手権は16日、ペンシルベニア州ニュータウン・スクエアのアロニミンクGC(パー70)で第3ラウンドが行われ、前日3位の松山英樹は1イーグル、3バーディー、6ボギーの71で回り、通算2アンダーで首位と4打差の11位となった。
松山は2021年マスターズ・トーナメント以来のメジャー2勝目を懸け、最終日に臨む。比嘉一貴は通算2オーバーの48位、久常涼は3オーバーの52位。
米ツアー未勝利のアレックス・スモーリー(米国)が通算6アンダーの単独首位で、2打差の2位にジョン・ラーム(スペイン)ら5人。さらに1打差の7位に、4月のマスターズで連覇を遂げたロリー・マキロイ(英国)ら4人がつけた。
【時事通信社】
〔写真説明〕第3ラウンドでティーショットを放つ松山英樹=16日、米ペンシルベニア州ニュータウン・スクエア(AFP時事)
2026年05月17日 09時45分