
【ライプチヒ(ドイツ)時事】サッカーの欧州カンファレンスリーグは27日、ドイツのライプチヒで決勝が行われ、鎌田大地のクリスタルパレス(イングランド)がバリェカノ(スペイン)を1―0で下し、初優勝した。鎌田はフル出場。カンファレンスリーグはチャンピオンズリーグ(CL)、欧州リーグに次ぐ欧州3番目のクラブ大会。
クリスタルパレスは後半、フランス代表のマテタが均衡を破り、そのまま逃げ切った。
【時事通信社】
〔写真説明〕サッカーの欧州カンファレンスリーグ決勝でバリェカノに勝ち、トロフィーを手に初優勝を喜ぶマテタ(中央)らクリスタルパレスの選手たち=27日、ドイツ・ライプチヒ(AFP時事)
2026年05月28日 08時47分