日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で理事会を開き、元横綱白鵬が師匠だった宮城野部屋での弟子の暴力事案により2024年3月から当面、部屋が閉鎖となり、力士らが伊勢ケ浜部屋に預かりとして転属した措置を解除することを決めた。今後は、伊勢ケ浜部屋所属となる。
懲戒処分を受けた元白鵬は昨年6月に相撲協会を退職したが、その後も預かりは継続していた。藤島広報部長(元大関武双山)は「力士のためにも、ここで一区切りつけたほうがいいということ」と説明した。
【時事通信社】
2026年05月28日 16時33分
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