
阪神は流れをつかめず、今季初の3連敗を喫した。プロ初先発の木下は4回3失点と役割を果たせず。先頭に四球を与えた三回につかまり、「課題や自分の足りない部分が出た。練習して力をつけたい」。打線もつながりを欠き、九回に佐藤の13号ソロで2点差に迫るのがやっとだった。
5連勝と勢いを持って臨んだはずの交流戦。藤川監督は「この3連戦はファンの方につらい思いをさせたが、チームが強くなる一つのきっかけにもできる」と前向きに話した。
【時事通信社】
〔写真説明〕阪神先発の木下=28日、甲子園
2026年05月28日 21時58分